弁護士コラム

2016.10.13

28 均等待遇原則違反の場合

使用者が均等待遇原則に違反する場合、6か月以下の懲役または30万円以下の罰金の対象となります(労基法119条1号)。

また、当該差別的取扱いが、解雇や配置転換、懲戒処分等の法律行為である場合は、当該行為は強行法規違反として無効となり、不法行為として損害賠償責任も発生します。

 

福岡市内の方だけでなく、那珂川・春日・大野城・大宰府・糸島・飯塚など福岡市近郊でお悩みの方々もお気軽に相談予約専用フリーダイヤル(0120-755-687)までお問い合わせください。

投稿者: 弁護士法人菰田法律事務所

  • Office Side
  • お問い合わせ
  • WEB予約はこちら
WEB予約 こちら